2014-08-20

ベビさんからのプレゼント?

彼が、ベビさんからのプレゼントだと言って仕事帰りに買ってきてくれた服☆

2ヶ月半のベビさんからのプレゼントはI love mum & dad!
とっても嬉しい気持ちになりました。

32歳になりました。2013年から2014年にかけて人生ががらっと変わった感じ。

彼と私とベビさんの三人家族になり、ほんわかと喜びを感じる毎日です。

朝にベビーカー押しながら散歩するとき、ふっと幸福だなあと思える。


そりゃあ夜中の授乳や一日10回以上のオムツ替えや泣くベビさんをあやすのは体力使うし、疲れる時もあるけれど、ベビさんがいるというこれ以上の幸せはないと思う。

自分の誕生日にふと、あーこうやって母も私を産んで育ててくれたんだなーって思うと何か言わずにはいられなくなりました。産んでくれて、大事に育ててくれてありがとうと、照れくさかったけれどすんなり母に言うことが出来ました。

家族と離れてるのは寂しい時もあるけれど、このままずーっとスウェーデンに住みそうな感じ。そんな感じがするのです。

2014-08-14

両親のスウェーデン訪問

両親が短い間でしたがベビさんに会いにスウェーデンまで遥々来てくれました。

土曜から水曜までと言う短期間の予定が、台風の影響で飛ばなかった中国航空のせいでもっと短い日曜から水曜までという滞在になってしまいましたが、初孫と一緒に楽しい数日を過ごせてくれたと思います。

土曜の午後五時ごろ着くはずだったのに、実際は日曜の午後五時半ごろにアーランダ着陸。それからタクシーで家まで来たもらって、その日は天気も良かったのでそとのテラスでバーベキューをしました。前菜はモッツアレラチーズとトマト、メインは焼いた牛肉とオーブンジャガイモと人参。もちろんスウェーデン風にベナードソースを添えて。

楽しくビールを飲んで少し赤ワインも入り、父はご機嫌。時差ぼけと長旅で疲れてるはずなのに両親ともに夜11時まで楽しく話ができました。

そしてそして、日本でサイズ直ししてもらっていた指輪を持ってきてくれたので私は大歓喜!!

二人とも初孫にメロメロ☆

次の日の午前中は残念ながら雨。でも家の中でも孫と遊んだり、ビデオや写真を撮ったりしてかなり楽しんでました。それを見てるととても幸せな気持ちになりました。
午後は雨が上がったのでバス一本でSlussenまで。そこから歩いてガムラスタンを見物。
お腹が空いたのでVapianoでパスタランチ。

それから市庁舎まで歩いて、中まで見れるガイドツアーに参加。英語のツアーしかなかったので英語から日本語に通訳しながら45分歩いたのでちょっと疲れました。
写真全然とらなかったけれど、ストックホルム市庁舎すごかったです。見る価値ありますね。ブルーホールとか黄金の間とか、建築とか好きな人にはガイドツアーお勧めです。

その日は夜は父のリクエストでザリガニパーティ。彼のお母さんも招待して家のテラスで夕飯を食べました。
彼がHötorgetの市場で買ってきてくれたスウェーデン産のザリガニ。
前菜にはスコーゲンというエビマヨみたいなのとキャビアをパンに乗せて食べました。
彼のお母さんが焼いてきてくれた Vesterbottensostpajというチーズのパイと、デザートのブルーベリーパイは写真撮り忘れ!

三日目は家で朝ご飯を食べてからスカンセンへ。果物好きな両親のために果物沢山用意しました。

久しぶりにスカンセンを歩くのも楽しかった。
歩き疲れて早めに帰宅。両親は孫と家で遊ぶだけで嬉しそうでした。

夜はTorskという魚をバターソテーにして、新ジャガとサラダ。ホースラディッシュとレモンで食べました。

四日目の朝。
この日は私の誕生日だったので彼が歌を歌いながらケーキまで乗った朝食プレートを寝室まで持ってきてくれました。しかもそれを父がビデオ撮ってたので爆笑でした。
いつもはベッドの上で食べますが、両親もいたのでリビングルームに移動してソファの上でサンドイッチやデニッシュパンを食べ、ケーキまで食べるというリッチな朝食をとりました。それからいつもの森と湖の散歩へ出かけました。両親が私たちの散歩道を見るのは初めてだったので何だか嬉しかったです。

散歩から帰ってきたらお腹が減ってたので昼食というか二回目の朝食みたいな感じのものを食べました。彼が朝焼きたてのパンを買ってきてくれたのでそのパンと果物などを。

それから写真を撮ったり荷造りしたり。あっという間にタクシーが迎えにくる時間に。
飛行機一日おくれのせいで三泊四日の訪問となり、それもあっという間に過ぎてしまいました。

別れの時は涙がいっぱいでました。滞在が短すぎてやりたいこと全部できたのか、ちゃんと楽しい思いをさせることができたか、等と色々を考えてしまい、涙が止まらなくなったんですね。初孫と数日過ごせただけで、それだけで大満足だと言って両親は帰って行きました。

こんな短い休みしかとれないのに来てくれてありがとうという気持ちでいっぱいです。
お土産に象印の炊飯器まで持ってきてくれて。感謝の気持ちでいっぱいです。
秋に帰国予定ですがその時はもっと長く孫ちゃんと過ごせるから嬉しいと言っている両親。これからも元気でいていて欲しいものです。

2014-08-07

スウェーデンの布オムツ

ベビさん誕生しオムツを使い始め、ゴミが増え、買い物時の荷物が増えました。
紙オムツって結構重いし、かさ張るし。

そして最初の数週間でベビさんのお尻が何だか赤くなってきて、ネットでちょっと調べたりすると布オムツのほうが肌に優しいし、オムツ離れも早いということを知りました。

しかも布オムツはお洒落!!
カワイイ!!

と言うことで、布オムツとオムツカバーをゲットして試してみることに☆


じゃじゃーん。

可愛いですよね。
これはイムセビムセというスウェーデンの布オムツメーカーのカバー。
http://www.imsevimse.se/

こちらでオムツカバーがみれます。
http://www.imsevimse.se/shop.pab?category=562|74

布オムツって、ものすごい種類があるんですね。
私はシンプルに昔ながらの布オムツとオムツカバーにしてみました。コストパフォーマンスが一番いいものです。
かれこれ一ヶ月ほど使ってますが、とても満足してます。
思ったより簡単だし、何てったってお洒落だし。笑

ベビさんのお尻もさらっさら。スウェーデンでも暑い夏で、紙オムツだと外した時にお尻が全体的に蒸れてピンクなんです。でも布オムツだとそのピンクが無いんです。お尻サラサラだと母は嬉しくなるんですね。

なのでコレからもできる限り続けて行きたいと思ってます。育休の間は時間の余裕があるし。仕事にもどってからのことはその時に考えます。

布オムツにしてオムツ替えがるんるんになりました☆