双子妊娠!!スウェーデンでの仕事、家族、生活。京都→東京→大阪→オーストラリアと引越&転職三昧でしたが、ストックホルムでは在住9年目、すっかり慣れて気持ちよく生活しています。
2011-09-07
風邪な日、素敵なハンドソープ発見
2010-09-16
出張から帰ってきて、ほっとした瞬間
火曜からノルウェーのオスロへ三日間の出張に行ってきた。
火曜の朝6時半に家を出て、10時から16時までカンファレンス。それからノルウェーの同僚とビールを飲み、夕飯。
水曜はホテルで朝食をとり、8時45分からまたカンファレンス。それもまた17時まで。コーヒータイムにもらったカップケーキがかわいくてとても美味しかった。
ほっとする暇もなく、19時半からはノルウェーで一番と言われる丘の上の景色のいいレストランでホストである私の会社、グーグルの人たちやゲストスピーカー達と夕飯。
これがまた、シャンパンから始まり、前菜のサーモンと白ワイン、メインのラム肉のローストと赤ワイン、デザートのラズベリーとバニラムースとモスカートダスティ(日本でも女性に人気のイタリアの甘い白ワイン)という3コースメニューで、コーヒーが出てきたのは23時半!なげー・・・
アフターパーティに行く気力もなく、まっすぐ家に戻り就寝。この日はノルウェー人の同僚の家に泊めてもらった。
木曜である今日もまた8時45分からカンファレンスに参加。終わったのは16時半。
17に時はオスロを出て空港に向かった。
帰りはSASだったのだけれど、ちょっとした夕飯が出てきて驚いた。SASって食事つきだったっけ?食事がついてないと思ってたのでヨーグルトを買っておいたから、それも食べた。
Arlandaexpressでセントラル駅まで行った。
セントラル駅で電車を降りた時は20時。
電車を降りた時に何だかほっとした。
なんていうんだろう・・・家に帰ってきてほっとしたかんじ。力が抜けて、急激な眠気がやってきた。
家に帰ってシャワーて、今はビールでリラックスタイム。
やっぱり家はいいなぁと思う瞬間である。同時に、スウェーデンなのに、自分の家って感じがして、ほっとして、不思議な感じがした。
2010-07-15
ベルゲンとソグネフィヨルド
7月12日
Arlandaexpress代をケチって今回は初のPendeltåg+ローカルバスで空港へ。セントラルから50分かかったけれど地下鉄の定期券を使えたのでコストはゼロ。これはノルウェーでのビール代となる。笑
Norwegianは800SEKほどでストックホルムーベルゲンの往復チケットがある。
21時15分にベルゲンの空港に到着。そこからバスで25分で市内へ。ホテルは中央駅から徒歩7分のRica Hotel Bergen。Booking.comで見つけた格安価格で4つ星に泊まることができた。フィッシュマーケットにも徒歩10分というかなりいいロケーションで、朝ご飯は最高のクオリティーとバラエティーだし、部屋もベッドもすごくよかった。
初日は船着き場でフィッシュ&チップスを食べ、バーでレゲエを聞きながらビールで乾杯して、早めに就寝。
7月13日
ベルゲンからMyrdalへが列車で。2時間くらいだったと思う。そこからフロムまではかの有名なフロム鉄道での移動だ。コーヒーを片手に列車へ乗り込む。列車の中はなんだか昔っぽい雰囲気。床も壁も赤いカーペットな感じで窓枠や椅子は木っぽい。
列車はゆっくりとフロムまで移動する。途中途中で止まったりゆっくり走ったりするので、山や川、ごうごうと流れる滝を満足に眺めることができた。大きな滝のあるところでちょっと降りて水しぶきがかかる距離で滝を眺めるところがあった。そこではどこからともなく音楽まで流れてきて、滝近くでは女性ダンサーが5分ほどのダンスパフォーマンスを披露した。これには驚いたけれど滝は見応え抜群だった。
フロムについたのは正午。そこからソグネフィヨルドを通ってベルゲンまで戻る船が出るのは15時半なので3時間の自由時間があった。フィヨルドの町の景色を満喫し、地元のビールとピザを食べ、でっかいソフトクリームも食べた。山も水もとても綺麗だった。ベルゲンでもフロムでも澄んだ水の美しさに見とれた。
15時10分には船に乗り込みいい席を確保。それから20時40分までフィヨルドの船の旅である。船の中は綺麗だし、外にでると景色や船のスピートを楽しむことができた。最初の2時間ははしゃぎまくり写真取りまくり。
空腹を感じたのでホットドッグとコーラ。すると眠くなったので船の中で一休み。窓から景色を眺め、最後の1時間半ほどはほとんど外で景色を楽しんだ。途中数カ所の波止場で船は乗客をおろしたり乗せたりしていた。ある船着き場でお父さんと歩いていた女の子がこっちをみてて目が合ったので手を振ってみたら、その子のお父さんがぶんぶん手を振ってくれて笑けた。
船を降りるとどっと疲れが出た。はしゃぎすぎたのだろう。レストランやバーという気分にもなれずDeli de Lucaというデリのようなコンビニでアジアンヌードルとチキンと野菜の炒め物を購入。Deli de Lucaセブンイレブンよりもテイクアウトフードのクオリティが高いコンビニで、オスロでもよく見かけた。
ポテトチップスも買ったのだけれどこれが47NOKでびっくり。47ノルウェークローナと言ったら、約60スウェーデンクローナ。って奥さん、900円くらいですよ?150グラムのポテトチップスが900円って。。。でも美味しかった。笑。
ホテルに戻ってミニバーの飲み物で乾杯しようとするとミニバーが壊れていることが発覚!よってホテルバーで赤ワインを注文し、部屋でテイクアウトのヌードルとポテトチップスをおつまみにワインを楽しんだ。結局ワインを3杯ずつ飲んでしまったので、次の日のチェックアウトの支払いの時にドキドキした。ワインは一杯89NOKだった!しかしホテル側の間違いで6杯のはずのワインが4杯と計算されていたので、ちょっとラッキーだった。笑
7月14日
この日は予定なしののんびりな日だったのでホテルの朝食をのんびりたっぷりいただいた。ラズベリーやマンゴー、イチゴのスムージーが小さなショットグラスに入って並んでいるのでそれをいくつも飲んだ。笑。オムレツや目玉焼きもコックさんがどんどん目の前で作ってくれるからどれもできたてで美味しかった。私は半熟目玉焼きをバターと塗ったトーストに乗せて食べた。ハムやスモークサーモン、サバ、ニシンの酢漬けも全部新鮮で美味しかった。パンはあらゆる種類の雑穀パンから焼きたてのフランスパンやクロワッサンまで。ノルウェー的なブラウンチーズもちゃんとあって、コーヒーも二杯のんで楽しい朝ご飯だった。
チェックアウトぎりぎりの正午までホテルでだらだら。
セブンイレブンの美味しいラテを買ってぶらぶらと美しい町並みを楽しむ。あっちで座ってこっちで寝転がって、というのんびり休日的な時間を過ごし、お腹がすいたらフィッシュマーケットへ。歩き回って、ロブスターの丸焼きとキングクラブという蟹の太い足のぶつ切り、そして炒めたエビを購入。シーフードでお腹を満たし、ビールを飲みにバーへ。
太陽の下、バーでビールを飲むのは最高だった。一杯のつもりが二杯になり、その後アイスまで食べることに。のんびりしてると美術館やケーブルカーに乗ることもなく出発の時間になった。
ホテルに預けてあった小さなスーツケースを取りにいって、空港行きのバスに乗り込む。空港での待ち時間に夕飯がてらPeppes Pizzaを食べる。免税店でワインを買って、ベルゲンの空港を出たのは21時45分。窓から見える太陽とフィヨルドがとても綺麗だった。
この三日間、素敵な時間を過ごすことができた。フィヨルド、とても綺麗だったので今度は車の旅も計画したい。
2010-06-03
オスロ(ノルウェー)出張1泊二日②
2010-05-31
オスロ(ノルウェー)出張1泊二日
写真はスウェーデンに戻ってから乗せます。
さてさて☆¥
今回のオスロ出張は一泊二日。
楽チンプランにすべく、9時ストックホルムで、10時オスロ到着。
トレーニングを11時からオスロ市内のオフィスで開始、16時半終了。
その次の日もトレーニングのはずだった。
しかーし!
そのトレーニングがキャンセルになったことが発覚!
よって!!
明日は午前中2時間だけ仕事して午後いっぱい観光しまーす☆☆
うわーめっちゃうれしい!!
しかも今日16時半に仕事終わった後、ホテルにチェックインして、彫刻公園まで行ってきた、ヴィーゲランド彫刻公園。
トラム12もしくはバス20で目の前までいって、彫刻でいっぱいの公園を散歩。
今日のオスロは夏日和だった。
タンクトップ一枚でも汗ばむほど。
その後Aker Byggeまでのんびり歩き、海を楽しむ隙もないくらいの空腹に襲われる。
そこで目の前にあったBryggen Sushiというレストランに入った。
Sushiというレストランの名前だけれど、寿司や刺身のほかに中華料理の炒め物やタイ料理のメニューもあった。
何か暖かいおかずとご飯が食べたかったので、海老とホタテとかにのナンチャラ炒めという中華っぽいものを注文。
これがまた、こっちで食べた中華料理で一番美味しい炒め物だった。
場所も場所なのでお値段は高めの235NOK。
でも海老もホタテも大きくて、かにもたっぷり。火のとおり具合が最高だった。つまり炒めすぎてなかったということ。
北欧でこんなにクオリティーの高い中華料理に出会えるなんて思ってなかったので嬉しい驚きであった。
炒め物も山盛りのライスも完食し、Aker Byggeから市庁舎、街を散歩してホテルまで戻った。
ホテルに着いたのは夜の九時半。
それからのんびりお風呂に入り、今これを書いている。
今回とまったホテルはP hotel。バスタブ付きダブルルームで995NOK。
出張でこの前止まった馬鹿高いRadisson SASよりは劣るけれど、リラックスできるホテルだ。Radissonは1600NOKくらいだったけれどただのモダンなホテルだった。P hotelは古い建物だけれどRadissonより仕事場に近いし、街のど真ん中にあるからお勧めである。
マラソンに備えて今週はアルコール抜きだから風呂上りの冷水。
これもまた美味しい。笑
仕事の後に素敵な時間が過ごせて幸せだ。